動画をアップロードしたいけどネタがない…

面白いネタが思いつかなくて困っている…

 

・・・そんなYoutube動画の「ネタ切れ」で困っている人はいませんか?

私自身 、Youtube にアップロードする動画のネタがなくて

困ってしまったことはあります。

 

どんな勉強をすれば面白い発想が浮かぶのか?

どうすれば”センス”を磨けるのか?

 

・・・といったことを考えて、色々と試行錯誤していました。

そんな風に「どうすればネタが浮かぶのか?」で悩んでいる方も多いかもしれませんね。

 

しかし、ネット上にはたくさんの情報が転がっており、

Youtube 動画のネタなんて実は探せばいくらでもあるんです 。

 

そこで、今回はそんな Youtube 動画の

ネタを見つけるのに役立つ3つのコツについてお話ししていきます。

 

この記事を読み終えるころには、

「あなたはネタがありすぎて困っちゃう」

・・・な~んて状態になれますよ(笑)

 

では、早速見ていきましょう。

他のチャンネルをパクれ!!

 

一番良いのは「 Youtube 上にある他のチャンネルをパクる」ことです。

 

 

もちろんこれは「動画を無断転載したり、

著作権を侵害して動画を作る」ということではありません。

・・・そんなことをすれば、すぐに通報されて動画やチャンネルが消されるのがオチです。

(※参照⇒⇒Youtubeアカウントが消されて収入が0になった話

 

ここで言いたいのはあくまで

”ネタや考え方をパクれ”

ということです。

 

Youtubeには常に色々な動画がアップされています。

そして、Youtubeでは

「他のチャンネルにはどんな動画があるのか?」

「どんな動画が人気なのか?」

などの情報を、簡単に調べることができます。

 

そして、再生回数を稼いでうまく成功しているような

ライバルの動画のネタや考え方をパクるのです。

 

 

以前、「メントスコーラ」なんてのが Youtube で流行りましたが、

もしもそういった動画が人気だとわかったのならば、

「日常の意外なモノを組み合わせてみた動画」だったり、

「面白い反応が見られるような実験動画」なんかをアップすることで

再生回数が大きく稼げると考えられますよね?

 

実際、そういった実験系の動画をアップして人気となった

ユーチューバーさんはいます。

 

・・・こんな感じで、

自分のチャンネルと同じようなジャンルのチャンネルを探して、

そのチャンネルではどういった動画がアップロードされているのか、

どんなネタが人気を集めているのかを調べるのがおすすめです。。

 

特にそういったチャンネルが最近アップロードしたもので、

再生回数が伸びているものは、人気が急上昇しているネタであるため、

それを参考にして動画を作れば、簡単に再生回数を稼ぐことが可能でしょう。

 

「Youtube内で色々な動画をチェックし、ネタをパクってくる」

・・・これが動画のネタの基本的な見つけ方です。

SNSの声を聴け!!

Twitter や Facebook などの SNSでは、

「ユーザーの生の声」

を聞くことができます。

 

具体的に言うと、こういったSNSでは

ユーザーが困っていることだったり、

悩んでいること、興味を持っていることなどがわかるのです。

 

例えばゲームの攻略に関して、SNSで

「○○のステージが難しいけど、どうすればいいのか?」

「どこでアイテムを手に入れられるのか?」

なんて疑問の声をつぶやいている人はいます。

 

意外とそういった「悩み」とか「疑問」って、抱えてる人が多いんですよね。

つまり、ゲームの攻略法やゲームプレイ動画を

Youtube にアップロードすれば、そういった人が

見たくなってしまうのは当然のことかもしれませんね。

 

「あなたが気づかなかった、けれど他の人は気づいていた」

ようなネタを動画にすれば、多くの人に注目される可能性があるわけです。

 

また、同じような理由で、

・NAVERまとめ

・Youtube のコメント欄

・Yahoo!知恵袋

・2ちゃんねる

なんてのも動画のネタを探すのにもってこいです。

 

私自身、Youtube動画だけでなくブログのネタを探す際にも

Yahoo!知恵袋やNAVERまとめなどを利用しています。

個性を出そう!!

最後のネタ元は「あなた自身です!

リサーチをして、大まかなネタが決まったら最終的に、

自分の個性を動画に出していくといいでしょう。

 

これは動画内で

「顔を出したり、声を出したりしろ」

という意味ではありません。

(もちろん、できるならドンドン出していけばいいと思います)

 

「動画で個性を出す」というのは、動画を作る際に、

・自分の得意とする分野

・これまでの経験

を生かして価値を加えることです。

 

Youtube のチャンネルやSNSなどで調べたネタだけで動画を作ることが可能ですが、

もう一つ、「自分」というネタを盛り込むことで、新たな動画が生まれるわけです。

 

例えば、動画の中に自分なりの「ネタ」 を加えてみたり、

角度を変えて新しい見解を示したりすると、

紛れもなく「あなただけの動画」になります。

 

そうすれば、あなたのファンになってくれる人や

定期的に動画をチェックしてくれる人が増え、

再生回数もぐんぐんアップしていき、一石二鳥ですよ♪

まとめ

いかがでしたか?

今回は 「Youtubeの動画のネタを見つける3つのコツ」についてまとめてみました。

多くの人は、自分の頭で面白いものや、いいアイディアを思いつこうと

頑張ってしまいがちですが、それでは限界があります。

それに、いくら自分で面白いと思っていても、

共感を得られなければ再生回数は上げられません 。

 

・・ですから、人々に注目されるネタを見つけていけば、

ネタが切れることなく面白い動画を作り続けることができると思います。

 

ぜひ、今回紹介した3つのコツを押さえて動画づくりをしてみてください。

きっと、より良いYoutube動画ができあがるはずですよ!!

この記事を書いた人

W.T.
W.T.
Youtubeアフィリエイトを現在進行形で実践中。
ネットビジネス歴は1年ちょっとの見習い研究生です(笑)
日々どんな動画がヒットするのか模索しています!!