こんにちは。

アユトモです。

 

今回のテーマは

「五十嵐龍平 クリプトマスターズ」

参加者には1年で1億1800万円の資産形成が約束される

という超破格なオファーです。

 

その手法も金額が破格なだけあって

驚くべきものなんです。

 

ではこれからこのオファーが本当の話なのか

検証してみましょう。

 

 

 

「特定商取引法」はどうなの?

特定商取引法に基づく表記で
怪しいところがないか見てみましょう。

会社の名称とTEL番号がない!

この手の無料オファーによくある手口です。

まっとうな事業なら

会社名とTEL番号を表記しないなんて

ありえませんよね。

 

これでは何かあったときに連絡する方法がありません。

 

「運営者 五十嵐 龍平」 の経歴は?

これについても調べてみましたが
何も出てきませんでした。
海外でエンジェル投資家と企業家の2本立てで
活躍しているということが本当なら

ヒットしてもよさそうなもんだと思いませんか?

本人に一番尋ねたいと思ったのは
仲間と一緒にそこで起業したという
シアトルの大学の名前です。
動画の中でもかなりの時間を
大学時代の活動にあてているのに

大学の名前は一度もでてきませんでしたよ。

おかしい!!!
経歴に学歴を書くのは必須ではありませんか。
五十嵐 龍平氏の経歴はかなりあやしいと思いましたね。

 

「表現及び商品に関する注意書き」も要チェック!

「本商品に示された表現や再現性には個人差があり

必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」

と書かれています。
投資系の無料オファーのほとんどの特定商取引法に
記載されている内容ですが

実はこれがとても重要な意味を持つんですよ。

セールスレターには
さも参加者全員が1年で3億1800円を稼げるかのように
書かれていますが

もし稼げなかった場合
また損をした場合

「嘘だったじゃないか!」と抗議しても
特定商取引法に書かれていることが優先なので(←ここが大事)

「特定商取引法にきちんと記載していますよ」

と反論されると
どうすることもできないんですよ。

プライバシーポリシーが保護されていないの?

【情報の第三者への開示について】で書かれていることが

とても危険なんです。
堅苦しい表現なのでわかりにくいのですが

 

簡単に言うと

〈個人情報をお客様の同意なく第3者に渡す場合がありますよ〉

ということなんですよ。

個人情報が漏えいすると

いろんなところからどんどんメールが

送られてきたりする心配がありますよ。

 

セールスレターの内容は?

セールスレターによると

Crypto Mastersとは
「世界20カ国以上のネットワークを持つ世界最先端の仮想通貨コミュニティ」

ということなので

仮想通貨を扱うということはわかりました。
そして驚くべきことに

「参加者には1年で約3億1800万円の資産形成が約束される」

という破格なお話です。

そして参加者は「僕らにただ乗っかるだけ」
だと言っています。

 

つまり彼らに全面的に任せるということですね。

こういう場合は、まず運営者がどれだけ信用できるかに
かかっています。

ではこれから
動画の内容について
あり得ないと思う根拠を
もう少し詳しくお話しますね。

 

動画の内容は?

動画は42分余りと
かなりボリュームがありました。

 

そして五十嵐 龍平氏の経歴について

かなりの時間を割いています。

細かいところは省きますが

五十嵐氏とその仲間はプログラミングのスキルを持っているので
大学在学中にメンバーで投資を始め

SNSの仕組みから作り

自分たちで事業スキームを作り

仮想通貨を攻略し

市場をコントロールできるまでになった

と豪語しているんです。
そんなことができるのなら
自分でもっとどんどん投資をして
稼げばいいじゃないですか。

他人に方法を教えて手数料を取るより
ずっと儲かりますよ。

それに、多大な広告費を回収しなくてなならないのに
ただで稼がせてくれるはずがありません。

どこかの段階で参加費を請求されるのは予測できますよね?

セールスレターには「富裕層向け仮想通貨コミュニティ」とあったので

もしかしたら多額の出資金を請求されるかもしれません。
とにかく、参加費や出資金を請求されたら

すぐに支払ってはいけません!

 

冷静になって考えてみてください。

 

もともと「参加者全員が1年で3億1800円を稼げる」なんて
常識で考えても
あり得ない話だと思いませんか?
他人に稼がせてあげる理由が分かりません。

 

まとめ

これまでにわかったことで判断すると

今の段階で参加するのはNGですよ。

華々しい経歴や現在の活動について

真実かどうか証明できる根拠が見つかりませんからね。

アドバイザーと称して「ジョニー・オーランド・ガルシア」(言語学者)
なる人物が登場していますが

こちらも検索してもなにも分かりませんでしたからね。

運営者の経歴も業績も分からないコミュニティーなんて

信用できないことはもうおわかりですね。

 

大事なことは運営者が信用のおける人物かどうか

ということです。

 

第2回の動画では

10万円・100万円をいかにして3億円にするか

より詳しく説明してくれるそうなので

ぜひ聞いてみたいですね。

 

これまでの情報から判断すると

とても信用できるとは思えませんが。

 

こちらも詳しいことが分かり次第

情報を追加していきますので

少しお待ちくださいね。

 

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