ヤッタマンです。

今回は全国に10億円を地域振興金として分配するプロジェクト。
(一人当たり106万円)


石塚幸太郎さんの『Re:Japan(リジャパン)プロジェクト』

こちらが無料オファーで目に留まりました。


ただ、このプロジェクト、これから触れていきますが
少なからず違和感を覚えます。


ですので、本当に毎月106万円頂戴できるのか。
つまり、どのような形で分配するのか、その根拠は何か?
これらを検証しつつ書いてみたいと思います。


石塚幸太郎 リ・ジャパン

1. Re:Japan(リジャパン)違和感いっぱい
2. 石塚幸太郎さんのスタッフの経歴はすごい?
3. 106万円頂戴した参加者は感謝で絶賛だけど!
4. まとめ

Re:Japan(リジャパン)違和感いっぱい

はじめに、石塚幸太郎さんの
『Re:Japan(リジャパン)プロジェクト』の特徴は
地域振興金名目で106万円の現金を分配するところでしょう。


それはこの形で表れています。

日本全国940名に10億円の地域振興金を分配する世界規模の超BIGプロジェクトが日本で遂に開催決定。そんなスクープ情報が舞い込んできた!このページを見ているあなたに毎月106万円。もちろん現金で無料配布。もうすでに現金準備は整っている。

これを見る限り、また動画の内容を見ても。
「ほう、すばらしい」と思うばかり。


でも、どうでしょう。

本当のことなのか、どうか、わからないのです。

何というのか?

分配する、あげる話が大きく前面に広がるだけで
「106万円を分配する、あげます」
これをどのように行うのか・・など。
その根拠は見当たりません。

登録すれば、何ごともなく分配される話なのか?
不明ということ。

「本当にそうなの?」

とにかく、先の話が見えません。


もっとも、動画も今は最初の導入部の様子。
ですから。

「いや、あわてるな」
「これから、分配することと、それ以外」
「アトで続きが出るのだよ」


となるのかもしれません。
とはいえ、違和感は否めず、不安を感じるものに映るのです。


そもそも地域振興金と名を出していますので
既存で使われる定義に照らして考えると
趣旨はこのように捉えられます。

かつて地域振興券の名で
市区町村が財源を国として発出した千円の額面券。
これが頭に思い浮かぶのです。


そのため、何で国が行ったようなことをですね。

私人か私企業なのかはわかりませんが
相手かまわず不特定の人々に分配するのか?
不思議でしょう。


そこで、不思議ついでに
『特定商取引法に基づく表示』に触れると。

〇 販売会社
合同会社クロスメディア


〇 販売責任者
石塚幸太郎


〇 メールアドレス
rejapan.customer.01@re-japan2018.com

ここまでは「そうなんだ」で通り過ぎます。


しかし、これはどうでしょう。

〇 所在地
大阪府交野市郡津三丁目50番10-106号

何気にちょっと検索すると
ワンルームのマンション、賃貸です。


別に賃貸のワンルームだから!
というわけではありませんが。

10億円を不特定多数の人々に
差し上げる会社?(方?)にしては。

違和感アリアリではないですか!


続いて、こちら。

〇 個人情報に関する取扱い
第三者への提供を謳っているのです。

ただし、要請があれば止めますとの表示もあります。
ですが「うん?」「何?」となるところ。


あと、気づく点、電話番号が載っていません。
もしかすると
大手の報道・メディアに取り上げられる!?

それを危惧しているのかもしれません。

ということで、106万円がどのように分配されるか!
その根拠が示されていない点。
それに加えて、基本事項で違和感を覚えるのです。

石塚幸太郎さんのスタッフの経歴はすごい?

ところで、動画では。
すばらしい経歴(学歴)を持つ外国人がズラーッと登場します。


そして、彼らが石塚幸太郎さんを褒め称えるのです。

「エクセレント」「ナイス」「天才」などの言葉が並びます。


正直「スゲー」なんて思いましたが。
そんなやり手の外国人に持ち上げられるぐらいなら
・・ですよ。


もっと違うアプローチを行ってですね。
地域振興金を渡した方が
「国民的英雄になれる!」と考えられませんか。


日本政府とお近づきになるとか!
外国の大使館経由で政府に働きかけるとか!
・・なんてね。

と、思うわけです。


なぜなら
『ハーバード大学』
『ケンブリッジ大学』
『マサチューセッツ工科大学』
・・などの学歴を持つとともに。

『企業のCEO経験者』
『経営・投資の才能ある人物』
さらには『富豪』などが並んでいるのです。

スゴ過ぎでしょう。


しかし、なぜか、検索してもヒットしないのです。
日本語とアルファベットでは限界があるのでしょうか。

少なくとも目立つところには表れません。
検索の仕方が悪いのか、スタッフの外国人が奥ゆかしいからか。


その理由はわかりません。

仮に検索の仕方が悪いにしても。

もう少し、世間が客観的に見て表現される部分があってもね。

よいと思うのです。


さらに言えば、今は外国人の役者さんを雇って
相応の形を整えることもできるでしょう。


「そんなことはない」
との反論も生じるかもしれませんが。

外国人の素性を簡単にチェックできない点。
これは好ましくなく!

やはり「これ如何に?」でしょう。

106万円頂戴した参加者は感謝で絶賛だけど!

続いて、幸せになられた参加者に触れてみましょう。

ここに登場する三人の方は皆さん。
石塚幸太郎さんのおかげで
106万円が入金され「よかった」で終わっています。


確かに、毎月106万円の現金が届けられれば
・・ですよ。

12か月で1200万円になります。
これはとてもありがたいでしょう。


そのため、皆さんが感謝の声を大きくあげること。
それはおかしくないと思います。
しかし、ただ、頂戴するだけでしょうか。


ここで、これを見て欲しいのです。
先ほどの『特定商取引法に基づく表示』の続きです。


 表現及び商品に関する注意書き
表現は丸めていますが、この趣旨内容があります。

本商品に示された表現や再現性には個人差がある。
また、必ずしも利益や効果を保証していない。

ここでの特徴、特異な点は「商品」の表現があること。

また、「再現性に個人差」があること。
さらに「利益や効果を保証しない!」とあるのです。

ですから、106万円の分配に「?」が無数に立ち並ぶのです。

つまり、何か対価と考えるものがある!
それが、立ちふさがる!
そのように考えてもおかしくないでしょう。

そのため、絶賛者の声に違和感を覚えるのです。


さらにここも大きな疑問点。

『Re:Japan(リジャパン)プロジェクト』は
「10年ぶりにある男が帰国」からはじまり
「プロジェクトを行う」と動画で示唆
しています。


となると、過去の話があるのは「あれ?」となりませんか。

それに、検索してみても
石塚幸太郎さんの語るプロジェクトは現在の話題以外
今のところ見つかりません。


どんなに検索の仕方が悪いにしても
このような他者を喜ばす話題が、表に出てこない?


こちらも目立つ形で目に入らないのです。
これは「どういうこと?」でしょう。


それで、また違和感を覚えるのです。

まとめ

ここまで、違和感の文字を少なからず並べてきました。


そして、石塚幸太郎さんの動画などを見た結果から
『Re:Japan(リジャパン)プロジェクト』に関して
次の点をウイークポイントと見なしています。


〇 基本情報に違和感(不安)を覚える点が少なくないこと!
〇 106万円をどのように分配するかの根拠が見当たらないこと。
〇 106万円には条件があると見られること。

総じて難アリかと。

つまり、このプロジェクトは突き進めば
説明関連から何らかの高額塾などの待ち受け
これが予測される!と思われるのです。


そこで、もし、不明、不安を感じながら
進もうとされている方がいるならば
そうでない道があることも紹介させていただきます。


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最後まで、ご覧になっていただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人

ヤッタマン
ヤッタマン
現在、ネットビジネスに関して「迷走を終えられるかな」と思いつつ、日々チャレンジ中のヤッタマンです。二年半は長かったのですが、それもあって出会ったものの価値がわかる気もしています。あれこれ逡巡ためらいつつも、様々な人と触れ合う環境は刺激もあり、日々前向きでいられるところ。これが、今はとても心地よいのです。また、本文中、たまにカメラの話が出ます。僕はカメラを持ち歩いて山登りでパチリ、と言っても一日行程の低山登りですけど。これを楽しみにしています。白黒だけなら、自分で現像、引き伸ばしまで行う趣味人。よろしくお願いします。