ブログをやっている方。

記事を書くときってどんな言葉を使ってますか?

 

もしかしたら専門用語やビジネスでしか使わないような難しい言葉

カタカナの言葉などを羅列していませんか?

 

 

私自信ついついそんな言葉が多くなっているように感じています。

 

 

でも、これってちゃんと読者に伝わるんでしょうかね。

 

何らかの講義を受けたり、テレビでニュースを見たりして

 

知らない言葉があれると、そのあとの内容を理解するのは

 

難しくなりますよね。

 

モチベーション

アイデンティティ

エビデンス

このへんなら何とかついていけても

 

「アライアンス」

「イノベーション」

「スキーム」

「コモディティ化」

「ペンディング」

 

ん~?

 

なんのこっちゃ?!

 

 

ネット環境であれば、すぐに検索もできるでしょうが

そこまでして、その記事を読もうとは思わず

ページから離れてしまうのが人間の心情ですよね。

 

一時期、小池百合子都知事の話す内容に横文字が多く

難しいとマスコミで話題になり

本人も「今後、気をつけます。」とコメントしていましたが

普段、みんなが使う言葉じゃないと

なかなか人には伝わらないですよね。

 

もちろん好感度にも影響がありますし…。

 

では、なぜ難しく言いたがるのか。

 

実は専門用語や難しそうなカタカナ語を多用する人は

自分の実力に自信がないことの裏返しであることが

多いそうです。

 

あえて単純なことを難しそうに話し

実力以上に能力があると見せたい。

 

そんな心理が働いているそうですよ。

(※心理学的には知性化と言うそうです。このような人は自分を直視せず

現実逃避の傾向もあるとのことです。)

 

結局、内容も言葉の本質も分かっていないから

分かりやすく、かみ砕いた表現はできない。

 

すなわちその人も素人ってことです。

 

まー、自分にも多少なりとも身に覚えがあるので

耳が痛いのですが( ;∀;)

 

今後は気をつけようと思います。

 

”自信がない人ほど難しそうに話したがる”

 

意識しましょう。

 

では、具体的にどんな記事をかけばいいのか。

ビジネス的な専門用語ではなく

友達や家族に普段話すような言葉を意識し

かしこまった表現はしないことですね。

 

そして、子どもでも理解できるくらいに

かみ砕いて説明する。

 

あまり度が過ぎると

読者に「バカにしてんのか!」って怒られますので

そのへんは、常識の範囲でやっていきましょう。

 

簡潔に

分かりやすく

丁寧に。

 

でも、これができるってことは

かなり自分が勉強しないと無理ですよね。

 

人に何かを伝えるって

 

難しいですよね。

 

それを考えると

池上彰さんってほんとリスペクトです!