最近、様々なところで

ユーチューバーの不祥事

に関していろんなニュースを耳にすることが多くなりましたね。

 

チャンネル登録者や人気度に関わらず、

「他人に迷惑をかける行為」

「法律的にも問題がある行動」

をした動画をアップしている人は色々と存在します。

 

今回はネット社会でのモラル、特にYouTubeの動画撮影に関して、

私なりの意見をまとめていきたいと思います。

「再生回数」至上主義

 

最近のYouTubeにおいて、一部の人たちの間では

再生回数至上主義

の傾向にあると私は思います。 

 

「再生回数を稼ぐことができれば何をしてもいい」

「人に迷惑をかけても面白い動画が撮れればそれでいい」

・・・なんて思ってしまう人が多いみたいです。

 

犯罪行為や迷惑行為をする動画を撮影すれば、

それなりにネットでは注目を集めることもあるため。

そういった動画を作って平気でネットにアップする・・・

 

常識じゃ考えられないことですが、事実としてそういったことが行われているのです。

 

特に小中学生といった道徳意識はモラルに関して

正しく教育がされていない人たちの間では、

こういった行為がなされることはよくあります。

 

最近では、沖縄にあるチビチリガマ」を荒らした少年たちが逮捕されましたが、

どうやら聞くところによると彼らは中で動画を撮影していたとか・・・。

 

慰霊の場所を荒らして「動画を撮る」なんて罰当たりな行為、

普通なら考えられないことですがYouTubeなどの動画共有サイトで

「遊び心で動画を撮影する」といった動画が公開されていることも

こういった少年たちの非行を助長していないとも言えません。

 

また、他にもYouTubeだけでなくSNSや動画共有サービスなどに

「暴行やイジメの動画を面白半分でアップロードする」

といった行為がなされることがあり、たびたびニュースにもなっています。

 

そう、モラルというか道徳意識が完全に欠如してしまっているのです。

・・・なぜ、こんな時代になってしまったのでしょうか?

 

個人的には「人気ユーチューバー」の存在も大きいのではないかと推測しています。

モラルが問われるネット社会

 

こういった不祥事を起こすのは

「底辺ユーチューバー」(人気のないユーチューバー)

に多いイメージがありますが、

多くの「人気ユーチューバー」と呼ばれる人たちも

再生回数至上主義に走ってしまうこともあり、例外ではありません。

 

2017年の上半期は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍していた

人気ユーチューバーのヒカル

ですが、彼も不祥事を起こして消えていきましたよね・・・。

 

あれはさすがに極端な話かもしれませんが、実際彼はインタビューで

「注目を集めたかった」

と話していることが明らかになっています。

 

つまり、一種の”話題作り”としてああいったことを仕掛けた結果、

大炎上に発展してしまい、ああいう結果に終わってしまったわけです。

ヒカルの現在は? 登録者が激減しているけど…

 

やはり再生回数を稼ぐためにはどうしても

過激な動画

で攻めていかなくてはならないこともあるかもしれませんが、

そういった過激な行為が、視聴者である小学生や中学生といった

子供たちの道徳意識に影響を与えていないとも言い切れません。

 

多くの人に影響力を与える「人気ユーチューバー」たちは

「超えてはならない一線」などについては理解しており、

それらに配慮して動画を撮影しているとは思いますが、

見ている側が必ずしもそう言ったことを理解しているわけではありません。

 

過激な動画を見て、大人であれば

「攻めてるな~」と笑って終わることが多いかと思われますが、

子供たちだと「面白そう! マネしてみようかな」となる危険性があります。

 

 

実際、ある小学生が人気 ユーチューバーの真似をして

電子レンジにノートを入れて加熱したことで火事になりかけたことがあるそうです。

 

もちろん小学生の行動に関して、

人気ユーチューバーに責任があるわけではないかもしれませんが

少なくとも誤解を招いてしまったり、ふざけ心をくすぐったりするような動画も

「モラルに欠ける」と言っていいのではないでしょうか?

まとめ

ということで、今回は

YouTubeの動画とモラル

について私なりの意見をまとめてみました。

 

・・・最近になって、小学生や中学生でも本気で

ユーチューバーになりたい

と思う人たちが増えているそうです。

(実際、そのための学校もできたそうです)

ユーチューバー養成学校がヤバいと話題に・・・

 

ユーチューバーを目指して、

面白い動画を撮ることは悪いとは思いませんが

つい、再生回数至上主義に走りがちな今の環境は

正直かなりマズいんじゃないかと私は思っています。

 

今後、こういったことが続くようだと、

ユーチューブ全体のイメージが悪くなってしまいかねません。

 

そうなると、私を含めYouTubeアフィリエイトで

お金を稼いでいる人にとっては痛手になることも考えられます。

(実際、2017年からかなり厳しくなってきました)

⇒⇒Youtubeアフィリエイト実践記 オワコンの日も近い!?

 

犯罪行為・迷惑行為はしないのはもちろんのこと、

視聴者にそういったことをさせないために

正しいチャンネル運営が今のユーチューバーに求められていると思います。

この記事を書いた人

W.T.
W.T.
Youtubeアフィリエイトを現在進行形で実践中。
ネットビジネス歴は1年ちょっとの見習い研究生です(笑)
日々どんな動画がヒットするのか模索しています!!