Youtubeの動画で高評価を増やしたい

 

・・・な~んて思ったことはありませんか?

 

自分がアップロードした動画が色々な人に見てもらって、

高評価してもらえるとすごく嬉しいですよね?

Youtubeアフィリエイトを実践している私は、

「高評価」そのものは、直接的にYoutubeの収益に結び付くわけではないので、

そこまで意識したことはありませんでした。

 

ですが、高評価は多ければ多いほど「いい動画」であるわけであって、

Youtube内でもそういった動画は

・検索で上位表示される

・関連動画に表示される

・・・という風に優遇される傾向にあります。

つまり、間接的には「高評価数の多さ」が「収益アップ」にも

関係しているということができます。

 

では、高評価を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

 

ということで、具体的にどんな動画に高評価がつくのか見ていきましょう!

高評価を押すのはいつ?

みなさんはYoutubeでどんなときに高評価を押しますか?

私は、動画を見て

・面白かったとき

・感動したとき

に高評価を押してしまいます。

・・・みなさんもきっと同じだと思います。

人というものは「動画を見て」心揺さぶられたときに

動画の視聴後に高評価を押すのです。

 

ですから、Youtubeで高評価を押してもらうには、

「まずは見てもらう」動画を作り

それを動画を最後まで見てもらわなくてはなりません。

 

途中で離脱してしまうような人、

すなわち動画の視聴をやめて、別のところへ行ってしまう人は、

まず動画自体評価を押してくれませんからね。

 

では、動画をしっかり視聴してもらい、

高評価を押してもらうにはどうすればいいのでしょうか?

 

・・・まずは、「魔の15秒」を超える動画を作らなくてはなりません。

魔の15秒を超える

視聴者はつまらない動画だと判断すると、

「15秒以内に離脱してしまう」

という話を聞いたことがあります。

 

すなわち、開始15秒以内に「何これ、つまらない!」と思われると

即座に別の動画に移動したり、視聴をやめたりしてしまうわけです。

もちろん、そういった場合は高評価なんて押されませんし、

逆に低評価やアンチコメントで溢れる・・・なんてことになりかねません。

 

 

・・・逆に言うと、最初の15秒をきちんと見てもらえるように

視聴者の心をつかむことができれば、

動画を最後まで見てくれる確率も高くなります。

 

 

では、視聴者にまず15秒見てもらうにはどうすればいいか?

色々な方法があると思いますが、

・動画にオープニングを入れる

・冒頭にネタバレにならない程度にハイライトを挿入する

・魅力的なタイトル・サムネイルにする

・・・といったのが私が実際にやっている”魔の15秒対策”です。

 

まず、動画のオープニングを作って流せば、

強制的に視聴時間を増やすことができて

結果として「魔の15秒」を超えることが可能です。

また、それに加えてネタバレにならない程度に

動画のハイライトを最初に入れることで

「えっ!?どうなるの!?」

と視聴者をワクワクさせることができるので

最後までしっかり見てもらえる可能性が高まります。

 

そして、動画のサムネイルやタイトルを工夫して、

視聴者に「期待を抱かせる」のも重要です。

Youtubeのサムネイルの作り方と3つのコツ

「面白そう」と思ってくれる人は

どんな動画なのか最後まで見てみたくなりますからね。

 

・・・というのが、視聴者に見てもらえるために必要な対策です。

まあ、「最後まで見てもらったから高評価を押してくれる」というわけでもありません。

やはり、動画自体の印象が良くないと、なかなか高評価を得るのは難しいでしょう。

 

では、

”最後まで視聴してもらい、なおかつ高評価を押してもらう”

にはどうすればいいのでしょうか?

ピークエンドの法則

ピークエンドの法則」というのを聞いたことがありますか?

 

これは、「人間の物事に対する印象」に関する法則です。

 

どういう法則かというと、

「人は物事の終わりの時の印象が、その物事全体の印象に強く作用する」

という人の性質を示したものです。

すなわち、人間というものは

「終わりよければすべて良し」

で物事に関するイメージを決定しているわけです。

 

運動会でのレースを想像してみてください。

・トップで走っていたのに、ゴール直前で転んで2位になった

・ビリで走っていたのに、最終的に3人抜いて2位に輝いた

同じ「2位」という結果でも、ずいぶんとイメージが変わってくるのではないでしょうか?

人間というものは、同じ結果でも最後が良ければ全体的にも

「良い」という印象を受けるものです。

 

これと同じことが「動画の評価」に関してもいうことができます。

・最初は面白そうだったけど、中身はクソだった

・最初は微妙だったけど、最後がめちゃめちゃ面白かった

どちらの動画の方が高評価を得られるか、わかりますよね?

 

したがって、動画自体のクオリティーを上げるのはもちろん、

最後に視聴者の心を揺さぶったり、感動させたりするような

動画の構成にするといいでしょう(^^♪

Youtubeで再生回数が増えない動画の5つの特徴

また、動画の最後に「高評価をお願いする」というのも一つの手ですね。

(ただ、視聴者が言うとおりに高評価を押してくれるようにするには、

やはり動画自体の質を上げて、視聴者を満足させるのが重要となってきます)

 

・・・他にも、工夫次第で高評価数を増やすことはできるので

色々な手法を取り入れてみてくださいね♪

まとめ

いかがでしたか?

今回は

Youtubeで高評価を増やす方法

について私が実践していることなどをまとめてみました。

高評価・低評価の数で

広告収入が急に変わるわけではありませんが、

やはり高評価が少なくて、低評価が多いと、

チャンネルを運営していても精神的にキツいです。

 

やるからには、視聴者を喜ばせて、

好きになってもらえる動画を作ってください!!

 

今回紹介した方法を参考にして、

ぜひともたくさんの人から高評価をもらって

人気のあるチャンネル運営をしていきましょう♪

この記事を書いた人

W.T.
W.T.
Youtubeアフィリエイトを現在進行形で実践中。
ネットビジネス歴は1年ちょっとの見習い研究生です(笑)
日々どんな動画がヒットするのか模索しています!!