こんにちは♪

皆さんは「アドセンス狩り」ってご存知ですか?

 

ブログアフィリエイトなどを行っている人で

これを知らない人はいないと思いますが、

Youtubeアフィリエイトで「アドセンス狩り」に気をつけている人って

意外と少ないような気がします。

 

アドセンス狩りに遭ってしまうと

アカウント停止になったり、

報酬が受け取れなくなったりしまうから深刻ですよね?

 

そこで今回は。

「Youtube版アドセンス狩り対策」

についてまとめていきます。

アドセンス狩りって?

「アドセンス狩り」というのは

”グーグルアドセンスで表示されている広告を

過剰にクリックすることによって 、広告収入をストップさせる”

といういやがらせ行為です。

よく、「スポンサーリンク」などと表示がある広告を目にしますが、

ああいったものが「グーグルアドセンス」の広告で、

クリックされることによって報酬が発生し、

ブログの所有者にお金が入る、という仕組みになっています。

 

しかし、その広告が無意味にクリックされたり

同一人物から過剰にクリックされたりすると

「報酬を得ようとズルをしている」

と判断され、アカウントを停止させられます。

 

・・・イヤな話ですよね?

ですが実際、こういったものの被害に遭って

ブログの収益が得られなくなった人もいらっしゃるそうです。

Youtubeでもアドセンス狩りはあるの?

一方、Youtubeでもアドセンス広告というのは表示されていますが、

Youtubeにおいて「アドセンス狩り」という言葉はあまり聞かないように感じます。

もちろん、Youtubeでも広告がクリックされることにより報酬が発生しますし、

「クリック率」というものもクリック数によって変わってきます。

★関連記事:Youtube広告のクリック率を上げる方法

 

では、なぜYoutubeでは「アドセンス狩り」をあまり耳にしないのでしょうか?

 

詳しいアルゴリズムやアドセンスに関する情報は公開されていないので

何とも言えませんが、考えられる理由がいくつかあるので紹介します。

1.Youtube側が判断できる

現在、Youtube側は「有効な再生回数」をきちんと検知できるようになっています。

すなわち、「同一人物・IPからの重複再生」を無効とみなし、

正しい再生回数が表示されるようになっています。

 

ですから、いくらYoutube上で広告がクリックされても、

「無効なクリックかどうか」を判断できるのでしょうね。

 

そのため、ブログとは違って、

Youtubeで「アドセンス狩り」という言葉は

ほとんど耳にしないのだと思われます。

(実際、ブログの方でも無効なクリックかどうかは

ある程度検知できるようになってきており、

いずれ「アドセンス狩り」自体も無意味なものに

なるんじゃないかと思います)

2.動画広告は安い

動画広告はウェブサイトに掲載される広告に比べると、かなり安い傾向にあります。

そのため、「不正クリックする意味がない」わけです。

 

ブログのアドセンス広告だと、

1クリック数百円の報酬が発生するものもありますが、

Youtubeの広告は、クリック単価はせいぜい数円~数十円です。

 

わざわざ不正クリックしても報酬にならないため、

Youtube側にも相手にされることは少なく

アドセンス狩りなんかほとんど意味がないのだと考えられます。

(もちろん、あまりに不正クリックが多ければその限りではありませんが)

 

・・・といった感じで、あくまで個人的な仮説ですが、

これらが「Youtubeでアドセンス狩りに遭った」という話を

ほとんど聞かない理由だと思います。

 

「じゃあ、特にアカウント停止は気にしなくていいのね♪」

と思った方もいらっしゃると思いますが、実はそうでもありません。

Youtubeでもアカウント停止のリスクはあるんですよ!

Youtube版「アドセンス狩り」

私が勝手に呼んでいるのですが、Youtube版「アドセンス狩り」には注意が必要です。

それが・・・「通報」です!!

 

Youtubeでは問題のある動画や不快なコンテンツを

Youtubeに「通報」することが可能です。

チャンネルが消されたり、報酬が0になったりする

多くのケースはこの「通報」によるものと言っていいでしょう。

 

1人に通報されたからといって、動画が消されたり、

チャンネルが停止となったりするわけではありませんが、

「同じ動画がたくさんの人に通報されまくる」

とかなりマズいことになります。

 

・・・動画が通報されまくるとどうなるか?

 

 

問答無用でチャンネルが消されます。

Youtubeアカウントが消されて収入が0になった話

 

そして、恐ろしいことに、今の段階では

「通報」に関しては特に対策のしようがありません。

 

「気に入れないから通報しちゃえ!」

という嫌がらせのものがあっても、数が集まると

どんなに健全に運営していたとしても消されることがあります。

(実際、それが原因でチャンネルを消されたユーチューバーもいます)

 

再生回数が増えてきて、人気になると

「通報されないようにする」のは難しいですが、

強いて対策として挙げるのであれば、

「人々の共感を得やすい動画にする」

「誤解を招くコンテンツは避ける」

といったことが通報されにくくするためのコツだと言えます。

(それでも、消されるときは消されますけどね)

まとめ

ということで、今回は

”Youtubeにおいてアドセンスを停止される恐怖”ついてまとめてみました。

私自身、1度チャンネルを削除されたことはありますが、

何とか持ち直して、今は順調に稼いでいます(笑)

ですから、「アドセンス狩り、どうしよう」なんて

神経質になる必要はないと思います。

気になる方は、アカウントが削除されても大丈夫なように

複数のキャッシュポイントをもっておいたり、

別の収益源を確保しておいたりしておくと安心です。

 

まあ、広告を過剰にクリックされたり、通報されたり

・・・というのは、よほど嫌われない限り、大丈夫だと思います。

 

健全に運営していけば、Youtubeでは長く安定的に

お金を稼ぐことだって可能なんです。

アドセンス狩りなんか恐れずに、どんどんチャレンジしていってくださいね♪

この記事を書いた人

W.T.
W.T.
Youtubeアフィリエイトを現在進行形で実践中。
ネットビジネス歴は1年ちょっとの見習い研究生です(笑)
日々どんな動画がヒットするのか模索しています!!